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デザイン発見!街歩き in Swiss

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こんにちは。デザイナーのYです。

海外旅行が趣味でして、今年の夏はスイスに行ってきました!ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4ヶ国語が飛び交う国際色豊かな国で、ハイジのモデルになるほど自然豊かなスイス。デザインや建築にも優れており、街中や駅にはデザイナー心をくすぐるもので溢れています。

そこで!今回はスイスで見つけた、素敵なデザインや日本にはないおもしろ風景をご紹介します!

1. 絶対おすすめ!チューリッヒのトレンドスポット"VIADUKT"(ヴィアドゥクト)

チューリッヒのトレンドスポット
(webサイトTOP引用:im-viadukt.ch)
商業施設VIADUKT

こちら、500メートルにも及ぶ高架下に再開発された、チューリヒにある小粋な商業施設VIADUKTです。ファッションやインテリア、レストラン、カフェ、ワインやチーズ、パスタ、お野菜など・・・おしゃれなお店がぎゅっと集まった場所です。スイスでお土産選びに悩んだら、ぜひこちらへ!

では、VIADUKTで発見した海外ならではのデザインをご紹介します。

1.1 パスタの種類が豊富!

カラフルなパスタの包装紙

まず、パスタの包装紙がカラフルでとっても可愛いです。

店頭のディスプレイそのものも斬新

店頭のディスプレイそのものも斬新で、傾斜のかかった天板に麺がそのまま乗っています。日本のスーパーなどではロングパスタが主流ですが、こちらではファルファッレやタリアテッレ、フェットチーネなど・・・豊富な種類が揃ってます。

1.2 スパイスが可愛いすぎる!

香辛料

こちらは全て香辛料。スパイスごとにパターン別でデザインされているため、どのスパイスかラベルですぐ識別できます。

どのスパイスかラベルですぐ識別

自宅の香辛料は透明な瓶に入れたりして頑張って工夫していたのですが、種類が増えると何のスパイスか分からなくなり、付箋で貼ってしまい今や残念な事態に陥っています・・・が、こちらだと手間も減り、棚の中も華やかになりますね!

1.3 入浴剤…?かと思いきやお塩!

お塩

こちらは全て食事用のお塩。装飾的なデザインはなくとも、素材そのものを活かすだけで素敵な印象になります…!キッチンに一つ置いてみたいですね!

1.4 他にも、異国ならではのデザインが!

イエローの外箱はディスプレイ用の箱型什器

ギフト用のお菓子詰め合わせセットかと思いきや、イエローの外箱はディスプレイ用の箱型什器でした。什器に訴求コピーや値段など全く記載がなく、鮮やかなイエローとTOPのロゴマークの大きなカットアウトが売り場でかなり目立っています。 ここまで潔いものは、なかなか珍しいです…!

斬新なビジュアルなソーセージ

単体で見たら生々しいソーセージも、TOPの鮮やかなタグのおかげか、不思議と嫌な感じがしません…!写真左下にちらりと見えるリーフレットの表紙も、時計やカバンの広告のような斬新なビジュアルとなっています。

1.5 VIADUKTにきたら、ここも一緒に寄って欲しい!

FREITAG(フライターグ)

メッセンジャーバッグとして世界的に有名な「FREITAG(フライターグ)」。
スイスのチューリッヒで創業され、4階建ての巨大コンテナがVIADUKTの近くに位置しています。屋上の外にも行くことができ、上からの眺めは360度のパノラマを見ることができます。

FREITAG(フライターグ)
FREITAG(フライターグ)耐水性とデザイン性に優れたカバン
(webサイトTOP引用:https://www.freitag.ch/ja)

フライターグの商品は、自転車のタイヤや、輸送トラックの幌からできており、雨の日でも持ち歩ける耐水性とデザイン性に優れたカバンです(私は持ってないです)

「トラックがバッグになるまで」
(webサイトTOP引用:https://www.freitag.ch/ja/about/production)

オフィシャルサイト内にある、「トラックがバッグになるまで」の記事も面白いのでこちらも気になる方は是非!

以上、素敵なデザインがたくさん見れる、VIADUKTのおすすめスポットでした!

2. 日本と違う、スイスのここが面白い!

2.1 スーパーマーケット編

1. とにかく肉の種類と量が半端ない

肉の種類と量が半端ない

あっちもこっちもお肉だらけです。物価の高いスイスですが、チーズや肉類、お酒はお手頃な価格のものが多かったので、ホテル滞在中のおつまみにおすすめです。

肉の種類と量が半端ない
全面陳列

全面陳列がお好きなようです。背が高くないと、一番上は取りづらいかもしれません。

2.バナナの量も半端ない

色を吟味しやすいディスプレイのバナナ

くるくる回るので、バナナの品質・色を吟味しやすいディスプレイとなっています。個人的なお気に入りは、右写真の葉っぱ(?)と果実がそのまま入ったペットボトルのお水です。 成城○井などにありそうで無い斬新なお水です…!

2.2 近所の公園編

1. 公園に卓球台がある。

公園に卓球台

スイスには小さな公園がポツポツとあるのですが、驚いたことに卓球台があり、そこで熱戦を交わしている若者の姿が…!かなり気合が入っています。ラケットとボールは持参なのでしょうか…

2. チェスがでかい。

チェスがでかい
チェスがでかい

こちらも散策中によく見かけた風景。日本だったら酔っ払いなどが駒を持ってっちゃってゲームにならなさそうですね!

3. 熊が普通にいる。(柵あり)

熊が普通にいる

こちらはスイスの首都ベルンにある熊公園。街の名前も熊(Bear)に由来しており、熊がこの街のシンボルとなっています。そのため、入場料などもなく気軽に沢山の熊を見ることができます。この街では、熊は日本人にとっての猫くらい身近な存在なのでしょうか。

2.3 電車編

1. 駅のトイレは有料が多い

トイレは有料

1回入るのに、日本円で150〜200円ほどかかります。常に清掃員の方がいて名の通り、とってもクリーンでした。

2. 電車の座席がカラフル♪

カラフルな電車の座席ヘッド

ヘッドの部分がかなりキッズな色味で鮮やかです。映えスポットになりそうです。

2.4 マクドナルド編

1. スイスのマクドナルドが世界で一番高い!

マクドナルドが世界で一番高い
(画像引用:https://ecodb.net/ranking/bigmac_index.html)

26位だった日本は1個390円ですが、スイスではなんと…712円と倍以上します!物価がとても高い国だということが、この指数でわかります。家族でガストに行くような気分でマックに行くと、スイスでは5〜6000円以上かかるとも言われているので気をつけてください!

2. スイスのマックは全てタッチパネル式

スイスのマックは全てタッチパネル式

伝票が出てきたら、店員さんのいるいつものカウンターへGOです。

マクドナルドのハンバーガー

個人的には日本の方が断然美味しかったです。やはりマクドナルドは各国の好みの味に仕上げているようです。

3. スイスは散策するだけで楽しい場所

駅のゴミ箱や交通のサインなど、身近な所から日本と全く違う文化を感じることができました。また、天候にも恵まれ、念願のマッターホルンも見れました!(涙)

マッターホルン
▲ゴルナーグラード鉄道からのマッターホルン
エッシネン湖
▲ベビーカー押しながらでもハイキングと絶景が楽しめる、エッシネン湖。
ラウターブルンネンの滝
▲ドイツの文学者ゲーテも愛した、ラウターブルンネンの滝

スイスは自然も大絶景の見所が多い国でもあるので、こちらももっとお伝えしたかったです〜。日本人に近い国民性のためか、みなさんとても親切で本当に大好きになりました…!

ヨーロッパに海外旅行される方は、ぜひスイスの町歩きもしてみてくださ〜い!

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