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そんなに詳しくないのにiPhone 11 Pro Maxを買いました - ゆるゆるテクノロジー部員のレビュー

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こんにちは、広報担当のK(27才 天秤座)です。巷では新型iPhoneなどアップル新製品の話題で盛り上がっていますね。社内でも、ちらほら買った人がいるようですが、私もその一人。今回は、“ガジェットガチ勢”ではないけれど、新しいiPhoneは気になる。そんな「ゆるーいライト層」代表(?)の私が活動する「T3デザインゆるゆるテクノロジー部」のブログです。なお、ゆるすぎるので今回のブログで廃部の可能性もあります。

1.アップル秋の発表会

9月10日(日本時間9月11日午前2時)、アップルの新製品発表のイベントがありました。そもそもアップルの発表会は、春・夏・秋2回の年4回行われます。まれに3回の年もありますが、大体4回です。今年は3月25日に新しいApple TV+、6月3日には新しいMac Proが発表されました。そして今回の9月10日の発表会が秋の回となります。秋に新型iPhoneが発表されることが恒例となっておりますので、2016年に発売され画面がバキバキに割れてしまったiPhone7 plusを愛用し続けてきた私は絶対機種変更してやるぞと鼻息を荒くして発表の日を待っていました。

発表会はインターネットに接続できるならば誰でも見られます。私の「バキバキボロボロのiPhoneを絶対買い替える」のような意気込みがあれば専門知識がなくてもプレゼンの臨場感が楽しめますので、気になった方は次回の発表会にチャレンジしてみてください。私は次の日、たまたま有給休暇でしたので夜中リアルタイムでみることができました。本当にたまたまです。本当ですよ。

発表会の内容自体はいくらでも掲載しているウェブサイトがありますので詳しくは割愛しますが、当日夜中2時のテンションで更新されたツイッターの臨場感を併せて、ゆるーい目線でご紹介させていただきます。

1.1 Apple Arcadeのキュートなアイコン

アップルアーケードという新サービスの詳細が説明されました。春の発表会に概要だけ発表されておりサービスの開始日や金額、より細かなゲームの内容は秋に発表、ということになりました。アップルミュージックのゲーム版みたいなもので、月額600円で遊び放題となるサービスです。私はゲームをしないのでさらっと流してしまいましたが、App Storeの下のナビゲーションに「Arcade」が出現、そのアイコンデザインがゲームセンターのアーケードゲームのようで、そのキュートな姿に心奪われました。

1.2 Apple Watchにコンパス追加

Apple Watch series5が発表され、新型Apple Watchが毎年のように出るようになりましたね。これまで、腕を降ろすなど「見ていないとき」は自動でスリープモードに入っていましたが、より時計らしさに近づくため series5では常時、画面表示をできるようになるAlways-on Retina Displayが導入されました。それとは別に私が気になった点は、コンパスが導入されたこと。私の場合ではありますが、ベビーカーを押しているなど両手がふさがっている時などに、さっと方角を確認できて、いいかもしれません。

1.3 iPhoneは3種類

発表会のメインディッシュ、iPhoneは3種類発表されました。カメラレンズの数が最大で3つになり、それぞれ望遠・広角・超広角の役割が与えられています。なおカメラレンズが2つのiPhone 11は「望遠」がありません。

最大60fpsとか12MPとか第3世代のNeural Engine搭載A13 Bionicチップとか私にはちんぷんかんぷんですので、ゆる〜い比較表を載せておきましょう。

機種
色展開
大きさ
カメラの数
背面
画面方式
iPhone 11 iPhone 11 Pro iPhone 11 Pro Max
150×75mmくらい 144×71mmくらい 158×78mmくらい
2 3 3
つやつや さらさら さらさら
めっちゃきれい
(Liquid Retina HD 液晶)
むちゃくちゃきれい
(Super Retina HD 有機EL)
むちゃくちゃきれい
(Super Retina HD 有機EL)

やはり特徴はiPhoneシリーズ初の3つのカメラレンズでしょうか。超広角レンズは実際に試してみるとわかりますが、今まで映らなかった部分が映るようになり感動を覚えます。

2.素晴らしきiPhoneのパッケージデザイン

後日私はキャリアのサイトから予約をしました。ゆるゆるテクノロジー部ですので開店前から並んでハイタッチは残念ながらできません。

機種はタイトル通り、iPhone 11 Pro Maxです。子供を撮りたくてトリプルレンズはどうしても欲しかったのと、3年間iPhone 7 Plusを使用していたため「Maxではない方のPro」ですと小さく感じてしまうかも?と思い、「Maxの方のPro」に致しました。

宅配便で受取。お決まりのマットな質感で重厚感のある箱はアップルブランドの象徴です。さすが「世界の高価値ブランド」9年連続トップだ……

箱を開封するといきなり背面が現れました。実はこれ異例の事態なのです。iPhoneに限らずiMacやApple Watchなどアップル製品の箱を開けたらまずは白い説明書がまとまった「Designed by Apple in California」の紙ペラが現れるはずなのです!なんでだろう……と思ってよーく見てみると、

箱の内側に窪みが。ここに本体の出っ張っているカメラが収まっていたようです。

設計上紙ペラではなく本体を一番上に持ってくることで箱の体積の効率化を計ったのか、初のトリプルレンズカメラ搭載機種ですから「開けていきなり背面」というストーリーからデザインされたかは定かではありませんが、どちらの理由にせよかっこいいです。

iPhoneの箱はきっちり設計されているので何もなければ取り出すことは難しいですが、そこはさすがAppleです。出荷時の画面保護シールの末端を長めにとり、取り出す際のつまみの役割を持たせていました。背面側の上面に引っ張るので絶対にはがれませんし、工夫の賜物だなと思いました。こういった細かい心配りがされたパッケージデザインは大好物です…。

ようやく「Designed by Apple in California」の紙ペラが現れました。内容はいつもの読まない説明書やシールなどが入っています。

その下にはEarPods(イヤホン)と充電器。あれっ、充電器デカッ!

それもそのはず今回のiPhoneシリーズはいままでのUSB Type-AコネクタからUSB Type-C コネクタへ変更になりました。これにより高速充電が可能に。AppleのノートPCやMacBookは現在USBの差し込み口がType-Cしかありませんのでそれに合わせて同梱Lightningケーブルの供給側をType-Cにしたのかなあと思ったりしました。

3.Pro Maxで渋谷を撮ってみた!

みっつのレンズを使い分けるわかりやすい方法は、「.5」「1x」「2」と書かれているボタンを押すことです。「.5」は超広角、「1x」は広角、「2」は望遠を使うことができます。(「1x」の広角がデフォルトのカメラレンズモードです。)

早速街に出て撮って来ましょう。会社から5秒の渋谷ストリームへGO!

横位置で撮影すると若干上が見切れてしまいましたが縦位置で撮影するとしっかり入りました。でかーい。

続いて、中に入って渋谷川を撮ろうと思います。

朝に撮影したので、なんとなくいい感じの空気感で写真が撮れました。なお写真はあえて全て加工やフィルターなどはかけておりません。これがiPhone 11 Pro Maxのありのままです。

4. Apple次回の発表会は

9月25日現在、残念ながら次回の発表会の予定は発表されておりません。個人的にはAirPodsの新型(AirPods 3?)がもし出るのであれば欲しいなあと期待しています。そしてたまたま有休を取得していたら、ゆる〜い気持ちでまた発表会を見られたらと思います。

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