1. トップ
  2. レポート
  3. 文具女子博 #インク沼2020に行ってきました!

文具女子博 #インク沼2020に行ってきました!

- レポート

わーい!こんにちは!ゆいまーる&パカしまです!休日に文具女子博 #インク沼2020に行ってきました!文具女子博 #インク沼2020、みなさんご存知でしょうか?簡単に言うとワクワクする、とても楽しいイベントなのですが、詳しくは下の説明をご覧ください。

#文具女子博 #インク沼とは

インクというマニアックな世界ですが、実は私たち、インクについての知識が全くありませんでした。(カミングアウト)ですが、そんな私たちでもインク沼、とても楽しめたので、今日はそのご報告をしたいと思います!

「インク沼」というタイトルを見て、私は思いました。

「なんで沼?」

インクはさらさらしてるし、沼っぽくないけどな〜。
ですが!私たちはその「沼」の意味をのちのち知っていくことになるのです…。

ゆいまーる&パカしま

1. 入場から驚き!&来場者特典でハピネス!

ゆいまーる&パカしま

こちらは入場前の待合室ですが、人が多い!(距離を取って並んだり、コロナ対策は万全でした。)インク好きの人ってこんなにいるのか〜!そして来場者特典のインク帳とオリジナルローラーボールペンもゲット!

来場者特典

インク帳の中身はこんな感じです。なんとインクのブランド名、色を書く欄が。こんなインク帳初めて見ました。行く前はわかりませんでしたが、このインク帳がインク沼ではとても役に立つんです!その話は後ほど…

2. か、かわいい〜!文具女子博ならではのかわいいグッズたち

オリジナルグッズ2
▲ときめきが止まらない!イベントのオリジナルグッズに、わくわく!

アラビックヤマトの文具女子ver.やミニチュアノートコレクションなどのテンションが上がる文具女子博オリジナルグッズが!オリジナルグッズ、とてもかわいいです!

オリジナルグッズ
▲インク沼には、インクの他にも可愛いグッズがたくさんありました!

オリジナルグッズの他にも、星の王子様のメモやボールペン、スケッチブックのポチ袋に心奪われてしまいました。星の王子様のブースでは人だかりができていました!

3. 選び始めたら止まらない!!

インク

「インク沼に来たんだからインクを買いたい!」ということでインクを色々と物色。本当にインクの種類が多くてびっくりします!こちらではインクの試し書きをするために行列ができていました…!

インクの色の名前も注目ポイントです。日本海、カクテルブラック、笹団子など、食べ物や地域にちなんだネーミングが数多くありました。美味しそうな名前や、それってどんな色!?と思ってしまう名前のインクは、思わず試したくなってしまいます!そして、ここで役立つのが、入場の際来場者特典としていただいたインク帳です!

来場者特典&ペン

インク沼ではあまりに多くのインクがあるので、メモをしておかないと「あれ、さっきのインク、どんな色だっけ…」と忘れてしまい、タイムロスしてしまいます。ですが!このインク帳にブランド名や色の名前をメモしておけば、その心配はありません!

次はノートの紹介です!インクに適したノートがあるなんてびっくりです。インクや書き心地にこだわる方が嫌厭するもの…それは

罫線に弾かれるインク

罫線によってインクが弾かれてしまうことです。

インクを弾かないノート

それを解消したのがこちらのノート。罫線ではなく点でガイドが書かれているのですが、さらにその点が、細かい点の集まりで表現されています。点の集合で面に見えるという仕組みです。その仕組みによって細かい点の隙間にインクが入り込み、弾かれないという仕組みです。肉眼で見ると一つの点なのですが、拡大鏡で覗くと、本当に細かい点の集まりでした!

ノート拡大

ペン選び

インクを買ったんだからペンももちろん買いたい…ということでペン選び中。万年筆やボールペンはもちろん、羽ペンやガラスペン、カリグラフィペンもありました!わくわく。

ペン選び2

ちなみに万年筆は

・カートリッジインク式:カートリッジを装着して使用。
・コンバーター式:インクを吸水して使用。

の2種類があり、自分の万年筆がどちらのタイプなのか、注意しなくてはなりません。パカしまは、インクを買ったのにもかかわらず、カートリッジインク式の万年筆を買ってしまったので、せっかく買ったインクを試せないという悲しい事態になってしまいました。

いやあ、それにしても!インクもノートもペンも、こだわり出したら止まりません。 ハッ!沼ってもしかして…

4. 今回の戦利品

戦利品

そして、今回の戦利品がこちら!まさかインク専用のノートまで買ってしまうなんて思いませんでした(笑)

購入した万年筆

パカしまが買った万年筆は、寄せ木細工で作られていて、世界に一つしかない模様だそうです。素敵な買い物をしました。

戦利品2

インクも買い、万年筆やガラスペンも買い、気付いたらマニアに近付いていた私たち。回っているうちに、「インク沼」の謎が解けました。インク沼とは、一度ハマったら抜け出せない、沼のような場所だったんですね。どっぷり沼にハマってしまいました。

インク沼は、こんなのもあるんだ!という驚きとともに、たくさんの種類の中から自分の好きなものをカスタマイズしているような楽しさもあり、とても新鮮な世界でした。また行きたいですね〜!以上!ゆいまーる&パカしまがお送りしました!次回もお楽しみに〜。

関連するブログ